企業型DCを導入すると、それまでゼロだった事務手続きが新たに発生します。
自社で抱えるか、SOKEI DC Allianceにお任せいただくかで、担当者の負担は大きく変わります。
負担を「作業数・時間(人件費)・心理」の3つの面から見える化しました。
DC導入前はゼロだった事務。
導入後に自社で抱えると、手続き1件ごとに〈実作業〉と〈探す・思い出す〉の時間が発生し、年間の件数(人数)のぶんだけ積み上がります。
自社の数字に書き換えてみてください。
年に数回しかない手続きだからこそ、件数のぶんだけ毎回まるごと発生します。
次に、手続きごとの「1件あたりの所要時間」と「年間の件数(人数)」を入れてください。
※ 概算値です。残業単価=概算時給×1.25 で計算しています。実際の所要時間・件数・人件費は企業ごとに異なります。
時間やお金には換算しにくいけれど、確実に担当者にのしかかる「心理コスト」。
当てはまる経験にチェックを入れてください。
企業型DCの事務は、導入した瞬間に新しく生まれる業務です。
自社で抱えれば、その全額が増える人件費に、そして数字に出ない心理コストになります。
SOKEI DC Allianceが加入者登録・掛金登録などを引き受ければ、そのどちらも発生しません。