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企業型DC 事務負担比較資料

その事務手続き一つひとつに、これだけの作業があります。

企業型DCを導入すると、それまでゼロだった事務手続きが新たに発生します。
自社で抱えるか、SOKEI DC Allianceにお任せいただくかで、担当者の負担は大きく変わります。
負担を「作業数・時間(人件費)・心理」の3つの面から見える化しました。

作業数で見る

企業型DCの事務手続き、中身を開いてみてください。

6つの手続きで、合計74の作業。各手続きのたびに、これだけの作業が発生します。
これらの大半は、年に数回しか発生しません。
だからこそ毎回、「前回どうやったか」を思い出すところからのスタートになります。
※ 作業は一般的な運用を想定した例です。実際の手続き・運営管理機関により内容は異なります。
時間・人件費で見る

その事務時間は、まるごと「増える残業代」です。

DC導入前はゼロだった事務。
導入後に自社で抱えると、手続き1件ごとに〈実作業〉と〈探す・思い出す〉の時間が発生し、年間の件数(人数)のぶんだけ積み上がります
自社の数字に書き換えてみてください。

手続き1件ごとに発生する「探す・思い出す」時間経験したものにチェック
1件あたり 探す・思い出す0

年に数回しかない手続きだからこそ、件数のぶんだけ毎回まるごと発生します。
次に、手続きごとの「1件あたりの所要時間」と「年間の件数(人数)」を入れてください。

DC導入で増える 年間労働時間(=残業)13.4時間 / 年
実作業 13.4時間探す・思い出す 6.0時間
DC導入前、これらの事務はゼロでした。
導入後に自社で抱えると、上の時間がまるごと「増える残業」になります。
件数が増えるほど、増える人件費も大きくなります。
万円
時間
概算時給=年収÷12÷月平均労働時間
増える年間時間
13.4時間
概算時給
2,083円
想定残業単価
2,604円
自社運用で増える 年間人件費(残業代)
34,900円 / 年
Σ(1件あたり所要時間 + 探す・思い出す)× 人数 × 残業単価
SOKEI DC Allianceにお任せ → この人件費は 発生しません(0円)

※ 概算値です。残業単価=概算時給×1.25 で計算しています。実際の所要時間・件数・人件費は企業ごとに異なります。

心理で見る

残業代には出てこない、もう一つの負担。

時間やお金には換算しにくいけれど、確実に担当者にのしかかる「心理コスト」。
当てはまる経験にチェックを入れてください。

不快指数
※ あくまで目安です
この不快指数は、残業代には1円も出てきません。
でも、担当者の離職・確認漏れ・社内のピリつきという形で、別の場所で会社のコストになります。
比較

同じ手続きでも、担当者の負担はこれだけ変わります。

自社で抱える場合
  • 前回の資料・ID・パスワードを探す
  • マニュアルを探して読み返す
  • 加入者情報・掛金を入力する
  • 不備があればやり直す
  • 分からないことを問い合わせる
手続きのたびに、まるごと残業=人件費が増加。心理コストも発生。
SOKEI DC Allianceにお任せの場合
  • 前回の資料・ID・パスワードを探す
  • マニュアルを探して読み返す
  • 加入者情報・掛金を入力する
  • 不備があればやり直す
  • 分からないことを問い合わせる
増える人件費はゼロ。心理コストもゼロに。

自社で抱えると、これ全部が「増える残業代」になります。

時間(人件費)
入力も、資料・ID・マニュアル探しも、問い合わせも。
DC導入前はゼロだった残業が、まるごと増えます。
心理コスト
「合ってるかな」の不安、放置、社内のピリつき。
数字に出ない負担も増えます。

企業型DCの事務は、導入した瞬間に新しく生まれる業務です。
自社で抱えれば、その全額が増える人件費に、そして数字に出ない心理コストになります。
SOKEI DC Allianceが加入者登録・掛金登録などを引き受ければ、そのどちらも発生しません。